気になる合宿免許情報

2019年8月7日

合宿免許で役に立つ持ち物を確認しよう

まずは必需品を整えておこう

合宿免許に参加するときには通常は教習所から必需品についての連絡があります。まずはそのリストを参照して一通りのものを揃えておくのが大切です。本人確認書類として健康保険証やパスポートなどが必要で、申し込みのときに提出していない場合には住民票を持参することになっているのが一般的です。また、書類を整える上で筆記用具と印鑑を持っていかなければなりません。そして、視力の矯正をしている人はメガネかコンタクトレンズを持っていくことが必要です。現地でコンタクトを落としてしまったり、メガネが割れてしまったりするとすぐに手配できず、教習を受け続けるのが難しくなります。予備があるなら持っていくようにした方が安心です。

この他にも服装に関する決まりもあります。普通自動車であれば特に服装の指定はありませんが、靴は運動靴のように底が平らなものを指定されるのが一般的です。自動二輪の場合には長袖長ズボンが必須になります。グローブとヘルメットも技能教習を受けるときには着けなければなりませんが、大抵の教習所では貸し出しがあるので持参しなくても大丈夫です。この他に着替えを持っていくことに加え、宿泊設備に応じて必要な生活用品を持参しましょう。タオルや洗面用具が代表的なもので、ホテルに泊まるケース以外では大抵準備しなければなりません。洗濯機が完備されているところでは洗剤やハンガーの持参を求められることもあるので確認しておきましょう。

あったら便利な持ち物とは

合宿免許に持って行けば良かったと感じる持ち物はたくさんあるので代表例を確認しておきましょう。まず挙げられるのが傘で、二週間以上も滞在していると雨が降るときは大抵あります。また、都会から離れた合宿先の場合には虫除けスプレーなども準備しておくと役に立つでしょう。一方、他の教習生と共同生活をする形になることを念頭に置いておくのも大切です。教習所で空き時間に集中して勉強したいと思ったら耳栓があると良いかもしれません。風邪のシーズンならしっかりとしたマスクを持っていくのも重要になります。相部屋の場合にはいびき防止グッズなども持っていくと迷惑をかけずに済むでしょう。

教習の間にはかなり空き時間もあるので、その時間に息抜きをしたいと思うことも珍しくありません。暇つぶしのために本や雑誌、ポータブルゲーム機、スマホなどを持っていくのも良いでしょう。スマホは特に充電が必要になりやすいので充電器を持っていくのは大切ですが、部屋が相部屋の場合にはコンセントの取り合いになることもあります。二股や三股のコンセントを持っていくとトラブルが起こらないでしょう。

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